コロナ対策K&G加圧スタジオの取り組み





株式会社K&Gにおける感染拡大予防ガイドライン
 
令和2年5月18日
【 3密の回避 】
①   換気設備の設置等(「密閉」の回避)
・両施設ともに(加圧トレーニングジム・キックボクシング)営業開始から営業終了までは常時換気扇(2か所)使用するとともに、自動ドア(2カ所)、トイレ窓、バックヤード窓、洗面所窓、従業員用通用口窓を常に解放し必要換気量を確保する。
 
施設内の混雑の緩和(「密集」の回避)
・加圧トレーニングジム・キックボクシング共に完全予約制とし、予約は1レッスン滞在時間1時間以内とする。1レッスンは2組(スタッフ含め最大4名まで)とし混雑を避ける
・キックボクシングに関してはミット打ち練習(トレーナーのミットに打ち込むレッスン)は禁止にし、キックボクシングダンスやシャドーボクシングに変更し来店者様のソーシャルディスタンスを確保(2m間隔)
・時間帯ごとに予約を受け付け、1時間以内に退店を促す。
・人と人が極力接しないようレッスン終了後は時間を個々にずらし退店して頂く。
 
人と人との距離の確保「密接」の回避)
・最低1m(マスク着用のない場合は2m)の対人距離を確保する。
 (加圧トレーニングジムの場合、最低2mの対人距離を確保する。来店者様と荷物についても2m離して置くを含めてマスク着用の有無関係なく2mの対人対物距離を確保する。)
 (キックボクシングの場合、最低2mの対人距離を確保する。息が苦しくなければマスク着用を強く促す。)
・また、一人あたりの専有面積を最低3㎡として施設内の人数を4人までに制限をする。
・近距離での会話や発声を極力避ける。またその際には必ずマスクの着用をする。
・近距離での人との接触を伴う活動は行わない。
・受付は透明なビニールシートで被い会計の受付業務を行う
 
 
【 その他の感染防止対策 】
マスクの着用
・従業員・お客様ともにマスク着用を徹底する。また、受付付近やレッスン部屋やトイレに張り紙をし利用者にも周知する。マスクがない場合はこちらから支給しご利用いただく
 
 
手洗い・手指消毒
・毎レッスン時入口に消毒設備を設置して利用者の手指消毒を徹底。
・従業員は、業務開始時やレッスン毎、他者の接触が多い場所(ドア、器具、
トイレ、床)の利用後などには必ず手指を消毒(次亜塩素酸かアルコール使用)する。
 
体調チェック
・従業員に対して、出勤前に検温・体調確認を行う。
軽度であっても発熱(平熱より1度以上)や風邪症状(せきやのどの痛みなど)、嘔吐・下痢等の症状がある場合には、出勤を停止する。
・来店者に対して、当社従業員が入口での検温・体調確認を実施。軽度であっても発熱(平熱より1度以上)や風邪症状(せきやのどの痛みなど)、嘔吐・下痢等の症状があれば入店をお断りする。また、予約の際に前記事項を伝え、来店前の予防も徹底する。
 
トイレの衛生管理
・不特定多数が接触する場所(便座、スイッチ、洗浄レバー等)は、2時間置きに清拭消毒を行う。(次亜塩素酸かアルコール使用)
・トイレの蓋を閉めて汚物を流すように表示する。
・共通のタオルを禁止し、ペーパータオル又は個人のタオルを使用する。
 
待合スペースのリスク軽減
・極力予約時間通りに来店して頂くよう促すと共に待ち合いでの他者との距離を場所を示すなど2m以上とり密にならないようにする。
・共用するソファーやペンは定期的にアルコール消毒する。
 
喫煙スペースの使用制限
・利用する従業員、来店者様の距離を最低1m確保し、2名までの利用制限をする。滞在時間を10分までとする。(喫煙スペースは屋外にあります)
 
清掃・消毒
・他人と共用する物品や複数の人の手が触れる場所を定期的に清拭消毒(次亜塩素酸かアルコール使用)する。
<高頻度に接触する場所>
全てのトレーニング機材(レッスン毎)、テーブル、椅子の背もたれ、ドアノブ、
電気のスイッチ、電話、キーボード、タブレット、タッチパネル、レジ、蛇口
日焼けマシンの除菌清掃を徹底
・鼻水や唾液などが付いたゴミは、マスクや手袋を必ず着用しビニール袋に密閉して捨てる。また、手袋を脱いだ後は石けんで手を洗い、アルコールにて手指消毒を行う。
 
県外の利用者について
県外からの来店者様は入場を制限します。
 
チェックリストの作成・確認
・ガイドラインを遵守しているか確認するため、施設内に、具体的な方法や手順、清掃・消毒の頻度、人と人との間隔の空け方などを定めたチェックリストを作成し、当該チェックリストによる毎日の確認を行う。
・ガイドラインを遵守し営業行う。また、県に1週間に1回報告を行う。
 

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